エクストリームスポーツ.JPとは
By Gin On 17 5月, 2012 At 03:51 PM | Categorized As | With 0 Comments


エクストリームスポーツ(extreme sports) は、速さや高さ、危険さや華麗さなどの「過激な(extreme)」要素を持った、離れ業を売りとするスポーツの総称。アクションスポーツ(action sports) とも呼ばれ、Xスポーツ(X sports) と略される事もある。またスノーボードなどいくつかのエクストリームスポーツは、2002年のソルトレイクシティオリンピックで採用されている。wiki「エクストリームスポーツ」より抜粋

エクストリームスポーツ.JPでは様々な世界中のエクストリーム・スポーツニュースを動画や写真でほそぼそと紹介していきます。

【エクストリームスポーツのカテゴリとスポーツ一覧】

エクストリーム・パロディ
クライミング
乗り物
海・川
空・落下
その他

エクストリーム・アイロン掛け
難易度の高いクライミングを伴う斜面や山頂から、上空、海底まで極限と呼ばれる場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛けるエクストリームスポーツである。このスポーツのプレイヤーはアイロニスト(ironist)と呼ばれる。

エロ本隠し
きっと日本の多くの男性諸君はがご存じであろう・・社会的エクストリームスポーツの代表的なスポーツ「エロ本隠し」。この競技は主に家族と同居する男性を中心として行われる。答案隠しに通じるものがあり、時には共催される場合もある。一説によると日本人男性の3/8以上が競技に参加した経験があるとも言われる、大変人気の高いエクストリームスポーツである。近年は少子化とデジタルデータの普及によって、多くの人がエロ本隠しinパソコンに移行している。
※本競技の8割以上は母対息子の間で行われているというデータもある。

エクストリーム・セックス
説明不要でしょう。。

エクストリーム・クロッケー
フランスで発祥しイギリスに伝えられたクロッケー(ゲートボール)を過酷な環境下でプレイする競技。

アーバン・ハウスワーク
エクストリーム・アイロン掛けの掃除機バージョン。

エクストリーム・一輪車(手押し車、台車)
競技用の一輪車を使用してジャンプ台やダートコースまたは山の頂上など難易度の高いトリック・過酷な環境で行うスポーツ。また土木用に手押し一輪車や台車を使ったものもある。

一○○
「一人ディズニーランド」などを例にある意味、究極の精神的エクストリームなスポーツと言っても過言ではない一人○○。やむを得ない理由」で参加する人や「自発的な参加」する人を含め、最近日本を中心に爆発的にプレイヤーが増加中。

フリークライミング
ロッククライミングの内、安全のための確保用具のみで、自己の技術と体力を使い、元来そこにある自然にできた岩の出っ張りやポケットなどだけを利用してよじ登ることを楽しむものを指す。そのスポーツ的性格に着目してスポーツクライミングと呼ばれることもあります。
※ロープやボルトなどの人工物を持ったり、足場にして登った場合はフリークライミングとは見なされない。

ロッククライミング
困難な山や自然の岩を登ることを目的としたアルパイン・クライミング。

アイスクライミング
氷山・凍った滝・人工氷壁などににアイスバイルを打ち込み、アイゼンを蹴込みながら登るスポーツ。

ボルダリング
元々はロープを使用したフリークライミングの練習的な位置づけだったが、クライミングから確保という要素が取り除かれ、より純粋に岩を登る事に集中できる。また必要な装備が少なく手軽にはじめられる事から、ボルダリングを中心に行うクライマーが増えており、現在では独立したフリークライミングの一形態となっている。

ビルダリング
鉄塔・ビル・塀など、あらゆる人工物を対象に登るボルダリングの一種。ボルダリングとビルディングを合わせた造語。

BMX(フリースタイル)
BMXとはBicycle Motocross(バイシクルモトクロスの略)は、20インチ径ホイールを持つ競技用自転に乗って様々な技を披露し、その難易度・独創性を競う競技。短距離レースやスタントに使用される車体は、構造が単純で頑丈。快適性は無視され変速機能も持たないため、長距離走行には向かない。泥よけやスタンド、ライトなど競技に関係ない部品は装備しない。またX Gamesの一種目としても知られる
※トライアルバイクをBMXと呼ぶことは無い。

エクストリームバイク
主にモトクロス用のバイクを使用して人工的に作られた丘などを走破する競技。自然の障害物を利用したエクストリームジャンプもこのカテゴリになる。

マウンテンバイク
マウンテンバイク(mountain bike、MTB)とは、荒野、山岳地帯等での高速走行、急坂登降、段差越えなどを含む広範囲の乗用に対応して、軽量化並びに耐衝撃性、走行性能および乗車姿勢の自由度等の向上を図った構造の自転車を利用したエクストリームスポーツ。

フリースタイルモトクロス
フリースタイルモトクロス(Freestyle Motocross、略称:FMX)とは、モトクロスより派生したエクストリームスポーツのひとつである。レース(速さ)ではなくジャンプでのトリック(アクション)の完成度を本格的に競う競技。

ドラッグレース
アメリカを発祥とする、直線コース上で停止状態から発進し、ゴールまでの時間を競う自動車競技。ルールによって短い距離で行うこともあれば、長い距離で行うこともあるが、1/4マイル(約402m)で行われることが多い。特に1/4マイルでのドラッグレースのことを日本では約0-400mの競技区間であることからゼロヨンと呼ぶ。

スケートボーディング
一枚の板に車輪が付いた乗り物(運動用具)。単にスケート(Skate,Sk8)と略される他、日本ではスケボーとも呼ばれる。
4種類の分類があり斜面、縁石、手摺り等を技に利用する事から発展し、それらと同様の構造物を設置したスケートパークも作られる様になった「ストリート」。ボードに逆立ちする、ボードを横に倒して乗る、ボードを立てて乗るといった様々な技をフラットランド(平地)のみで行う「フリースタイル」。大型のハーフパイプ(バーチカルランプ)でジャンプ等を行う「バーチカル」。一列に並べたパイロンを潜り抜けながら進んで行く「スラローム」などがある。

 
アグレッシブインラインスケート
エクストリームスポーツ用に専用設計されたインラインスケートでトリック(技)、スタント、スタイルに重点が置かれているインラインスケート。

ストリートリュージュ
スケートボードに似た、車輪付きのそり(スレッド)乗って、舗装された坂道を複数で同時に滑走して着順を争うアメリカ発祥のスポーツ。別名ランドリュージュ(Land luge)、ロードリュージュ(Road luge)とも呼ばれる。

パワーライザー
板バネを用いてジャプ力を生み出す器具を用いたスポーツ。また、使用する器具によって呼び名が異なり、パワライザー以外にもパワースキップ(PowerSkip)、フライング・ジャンパー(FlyingJumpers)、スカイランナー(SkyRunner)など、さまざまな商品名で複数のメーカーから市販されている。

スタント・ポゴ(ホッピング)
取手と足場の付いた棒の底面がばねで弾むようになっているホッピング。通常のジャンプより大きくジャンプが可能なため、エクストリームでは危険なトリックや建物2階、塀からのジャンプなどを行う。大会ではトリック技にポイント制を導入しており、純粋に高さだけを競う競技もある。※ホッピング(Hopping)とは英語で「飛び跳ねる」という意味。

エクスライダー
韓国発祥のエクスライダーは2005年に韓国国内で年間7万台以上が販売され、スケートボードを真っ二つに割ったようなこの乗り物は片足に2個の車輪が縦に並んでおり、インラインブレードやスケートボードより速度は出にくいものの旋回運動に非常にすぐれている。

ドリフティング
自動車や二輪車における走行方法。スリップ状態を発生させながら走行するドリフト走行のこと。

バギー
サイド・バイ・サイド・ビークル。日本ではバギーと呼ばれ、主にキャンプ場、海水浴場などの業務で移動手段として用いられるほか、アウトドアスポーツの移動手段あるいはオフロードのスポーツ走行など使用される。

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