史上最大級の障害物レース「エクストリーム・聖火リレー」
By Gin On 2 10月, 2013 At 12:01 AM | Categorized As その他, エクストリーム・聖火リレー | With 0 Comments


エクストリーム・聖火リレーは世界を股にかけた、「史上最大級の障害物レース」とも呼ばれる団体競技である。参加者の防災・防火意識を競い高めるための競技であり、時事問題や政治とは一切関係ない。
本来のルールは「聖火を運び終えたらリレーチームの勝ち」、「聖火を奪い取ったり消火すれば、妨害チームの勝ち」である。


■リレーチーム
国際オリンピック委員会(IOC)およびオリンピック開催国のオリンピック委員会が選定
推薦する選手、および聖火リレー開催国の警官から構成される

■妨害チーム
自由参加となっているが、妨害チームに参加する理由を予め宣言しなければならない。なお、ステージが進むほどリレーチームのディフェンスが累加的に強化されるために難易度が高くなりすぎる傾向があり、トーチを見ることさえ難しくなっている。また、これが開催される都市では、治安が悪化したり、警備に多額の公費が支出されるため「迷惑この上ない、引き受けるんじゃなかった」という怨嗟の声が聞かれ、評判はすこぶる悪い。
※ピカチュウやNARUTO等の人気キャラクターを使用することで絶大なアピールをすることができるものの、これは反則行為にあたるため本大会での使用はペナルティが課せられると思われる。

あの江頭2:50は、エクストリーム・聖火リレーin長野にて、聖火ランナーにドリアンを渡そうとしたが失敗し、それを善光寺に奉納した。 アンサイクロペディア抜粋


北京五輪の際はチベット暴動への中国当局の対応に抗議する妨害チーム参加者が爆発的に増え、リレーチームが自ら聖火トーチの炎を消す事態もあった。


堅固な要塞とかしたリレーチームとトーチ

古代ギリシャではオリンピック開催時には「休戦」、「政治的、宗教的発言や行動は禁止」したことによりオリンピックが平和の祭典と呼ばれるようになったにも関わらず、近年のオリンピックではその基本理念が失われつつあることが妨害チーム参加者の増大に関係してる気がしました。
東京オリンピック開催時にはリレーチームの勝利を願いたいです。

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About - 猫舌+知覚過敏でぬる~い食べ物が大好物。でも過激でホット&クールなエクストリームスポーツはもっと大好きです。最近MTBで四国横断の旅に出かけたら峠で初のハンガーノックを体験・・・栄養補給の大切を改めて感じた今日この頃です。

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